2020年5月30日 (土)

お知らせ

 6月1日(月)からカフェ業務を再開します。

 当面、正午カフェ開始~午後4時ラストオーダーの営業です。なにしろ状況が読めないといいますか、開けてみないとどうなるかわからない感じですから、とにかく「消毒・衛生管理」を徹底し「密」を避け、様子を見ながら始めようと考えています。ちなみにカウンターは使用せず、テーブル3卓のみです。

 コーヒー豆の販売は、いつも通り午前11時~午後7時ごろになります。

 よろしくお願いいたします。

2020年5月19日 (火)

マスク!マスク!マスク!

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いろいろあるよ。

なんなら、もっとあります(笑)。

2020年5月11日 (月)

しまって行こーぜっ!

 政府が国民に配布するはずの「アベノマスク」でしたっけ?あれ、ツチノコ並みの未確認物件になろうとしていませんか?ま、もともとあてにはしていませんが、通常のマスクもいまだなかなか入手困難です。そのような状況に皆さん業を煮やしたのか、手作りマスクをお使いの方を多く見かけるようになりました。

 うちでも家内が鋭意製作中。コレクションしていたお気に入りの布地を使い、亭主が言うのもなんですが、なかなかの出来栄え。この非常時に苦肉の策で始めたマスク制作ですが、いまやむしろ楽しそうであります(笑)。

 当店にお見えになるお客様も自作のマスク着用の方が増えました。自粛自粛で気持ちが暗くなりがちななか、多くの方がマスクを作っておしゃれを楽しんでいらっしゃる。とっても素敵で、希望に満ちた光景だと私は思います。

 と、ここまで書いておいてなんですが、辛抱のGWも過ぎ、外はさわやかな初夏の風情で気が緩むのは仕方ないにしても、マスクをしていないお客様も増えてきました。また、明らかに県をまたいでお越しの方などもお見掛けします。カフェはやらないのかと少々強めに言われることもあります。

 ご来店いただくことは本当にありがたいと感謝する一方で、ここまでの国民一体の努力を無駄にしないためにも、マスク着用、遠出をしない、休業中のカフェはそっとしておく(笑)など、自分も含めてもうひと踏ん張りダメ押しの我慢をしていきたいところだと個人的には思う日々です。

 しまって行こーぜっ!って感じです。では、また。

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2020年5月 3日 (日)

とにかくカフェはお休みです。

 非常事態宣言以降、いまだ終息の兆しが見えないままGWに突入した新型コロナウィルスの世界的流行。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 当店では、現在カフェをお休みし、コーヒー豆・その他物品販売のみの営業としております。このことは、このブログ・家内のブログ・当店サイトのトップページ・栃ナビ!さんの当店ページで告知しています。まぁ、けっこうな発信力でしょう(笑)。

 それでも、電話でカフェ営業の問い合わせをいただいたり、「知らないで来ちゃったよ」とか「飲みたいんだけどなー」とかおっしゃっていただいたりします。もちろんお断り申し上げますが、心苦しく思っております。

 私共としては衛生管理を徹底し、スペシャルティコーヒーのコーヒー豆および食品や器具を必要なお客様に提供するという姿勢にいささかのブレもありません。ただし、カフェで不特定多数の人が「密な状態」で長時間滞在することは好ましくないと判断し、休止している状況です。

 とにかくカフェはお休みです。再開時期も未定です。

 いろいろな意味で苦しいなかでの判断です。どうぞご了承のほど、よろしくお願いいたします。

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2020年4月13日 (月)

冷静に

 今のところ私共ではカフェをお休みし、地元の方向けにコーヒー豆やお菓子、その他コーヒー用品を販売しております。なにしろ未曽有の国難です。これからの営業に関しましては、たとえば完全に休業するか否かなど冷静に判断し、慎重に対応していこうと考えております。

 皆様も、どうぞご自愛ください。では、また。

2020年4月10日 (金)

お知らせ

 一向に先が見えない新型コロナの状況。医療関係者各位の命がけの御尽力に、心より感謝申し上げます。それとともに、今後の御安全・御無事を祈り続けております。

 また、国民の生活が破綻しないよう、それぞれの持ち場でお仕事をなさっていらっしゃる皆様にも、心より感謝申し上げます。

 当店では、今後の方針としまして、コーヒー豆はいつも通り販売する予定です。

 カフェに関しましては、無期限で臨時休業し、コーヒー豆、その他商品の販売のみの営業とします。

 お客様に置かれましては、どうぞご自愛ください。なにとぞご了承いただけますよう、お願いいたします。

2020年1月21日 (火)

ディリリとパリの時間旅行

 昔はねぇ、熱心にブログを書いてたもんですよ、ええ。おかげさまでごくごくローカルな反応ながら、お客様に楽しんでいただけてる感触はありました。でも、いろいろと思うところありまして、このごろは更新控えめでお送りしております。

 ・・・何の話かって?いやそんなわけで、好きでちょこちょこ観ている映画の話題もずっとブログに書かなかったんですが、先日宇都宮のヒカリ座で観た「ディリリとパリの魔法時間」があまりにも素晴らしすぎたので、これはもうぜひご紹介したいと。

200121dilili なにしろまず、映像が夢のように美しい。 音楽も心から酔いしれるように美しい。ストーリーも胸ワクワク。ベル・エポックの実在の芸術家・科学者・天才・異才・学者・知識人が総出演。知的好奇心が刺激されまくり、問題提起にそうだそうだと熱くなり、そして涙腺ウルウルのシーンも。アニメーションに限らず、今まで見た映画の中でも、自分にとってひときわ特別な作品のひとつになりました。

 それにしても19世紀末から20世紀初頭のパリ。数えきれないほどの才能が集まり、凝縮されて化学反応を起こし、ついには沸点に達したと申しましょうか、とんでもない文化的なカオスであったことを、この映画は見事に描いています。

 また、人物のセリフも憎い。ロートレックはロートレックのように、ピカソはピカソのように、会ったこともないのにおそらく彼らはこんな人だったんだろうなぁと説得力満点の描写。まるで観客の自分がそこにいるかのようですよ。

 ストーリーは二重三重の深みを持っていますし、現代に通じる風刺、やや猟奇的な描写など、かわいい・きれいだけの作品ではなく、子供は子供の感受性で、大人は大人の解釈で、どの世代でも楽しめる作りになっています。と、私は思います。

 さて、ここまで書いておいてなんですが、私のような素人が利いた風なことを言っても、この映画の魅力は全然伝わらないと気づきました。興味をお持ちの方は、ぜひご鑑賞ください。損はさせません。なにしろ、当店のブログは自己出資で、広告なしですから、記事を書いても一銭にもなりません。それなのにお勧めしちゃうんですから(笑)。

2020年1月 7日 (火)

今年もよろしくお願いいたします

 明けましておめでとうございます。

2020nenga_hp_top_s この年末年始、たいへん多くのお客様にお越しいただき、もう無理というくらい忙しくさせていただきました。コーヒー屋冥利に尽きるとはこのことです。

 で、大みそかは午後4時にラストオーダー、5時に閉店し、弟が手配してくれた名店のお蕎麦を茹で、家内が所用をこなしている間に私が鶏と葱のつゆをこさえて、紅白歌合戦を観ながら家内・娘と無事年を越しました。

 しかしなんですね、ここ数年の紅白歌合戦。NHK的に「結局さぁ、どう作っても誰かしらなんか言うしなー。好きにやっちゃえばいいんじゃね?」と開き直ったのか、マジョリティーな視聴者をかえりみない感じで、ある意味スリリング。私個人的にはその「秀才がトチ狂ったような演出」は意外に楽しめます。ま、出演者のかなりの人をよく知らないんですけど(笑)。

 紅白はその年を代表する歌を、歌手を出すもんだ、という批判記事を読みましたが、私が思うに、嗜好も価値観も限りなく多様化・再分化した現在、国民の総意で今年を代表する歌だという一曲は、もうすでに存在しないのではないかと。ゆえに視聴者それぞれ、その世代世代、立場立場で互いに知らない歌手がごちゃまぜに出演する近年の紅白は、「拡散に加速度がつき、混迷を極め、もはやひとつには戻れない時代」をはっきりと映し出しているのではないでしょうか。であれば、紅白歌合戦は結果的にちゃんとその年を総括していると言えましょう。

 ・・・なんでこんなこと書いてんだ、俺(笑)?

 ともかく、そうこうしていて年が明け、お雑煮やおせちを家族でしみじみ食べました。実家にあいさつに行き、初詣に出かけ、撮りためたTV番組の録画をゴロゴロしながら消化し、家内の実家にもあいさつに行き、宇都宮で身の回りのものやら店の備品やらお買いもの。新年の開店前に墓参り。娘は新学期のため戻って、そんなふうな2020年のスタートです。

 みなさま、本年も自家焙煎珈琲のHakoyaをお引き立てくださいますよう、心よりお願い申し上げます。

2019年12月21日 (土)

今年もクリスマス

 ら~すくりすまー、あ、げびゅまはー。というわけで、クリスマスも近付くこのごろ。皆さまいかがお過ごしでしょうか? 

 太古の昔、かのバブル時代。クリスマスと言えば、世間はそりゃもう大騒ぎで、キリスト教圏の情報をなんでもかんでもごった煮にしたうえ、日本独自のとってつけたような解釈で仕上げたもんだから、「ここは一体どこの国だ?俺は何をしている?俺はいったい誰だっ!?」と、我をも失う狂乱状態でした。いや、私は時流に乗れず途方に暮れてたって話で・・・、世間の人は、なんだか楽しかったそうですよ(笑)。

 ひるがえって最近は不景気のせいかなんなのか、街中はわりとささやかに、と言いますか、自分たちらしくクリスマスを楽しもうといった風情に感じられます。個人的には、こういう小さな幸せっぽい雰囲気のほうがしっくりきます。デラックスやゴージャスなイベントを否定するつもりは毛頭ありませんが、I'll Be Home For Christmasなんて歌もあるくらいですから、家族や親しい人となんとなく笑顔でいられたらいいなと思うのであります。

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 とはいえ、うちのディスプレイ部長家内が季節感は大切よということで、店舗や庭、カフェで提供する飲み物やケーキのしつらえなど、クリスマスモードに飾りつけました。商品もですね、ちょっとおしゃれな海外のお菓子や食器を年末年始用に仕入れてみました。

 皆さまにはぜひご来店のうえ、クリスマスの雰囲気でおくつろぎいただければと思います。では、また。

2019年12月11日 (水)

通販お届けに関してのお知らせ

 贈答用・業務用などの御注文が集中しているため、まことに恐縮ですが、お急ぎの納品には対応が難しい状況です。

 やむを得ず、通信販売御注文分の発送は、通常より1~2日お時間をいただきたく存じます。
 
 ご不便をおかけし恐縮です。なにとぞよろしくお願いいたします。

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