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2006年9月

2006年9月29日 (金)

ハロウィンにはちょっとはやい

 もうすぐ10月。バックヤードから1年ぶりにハロウィン用品専用BOXを出しました。おばけかぼちゃがいっぱい!一足先に玄関をグリーンとオレンジの色使いで楽しんでみました。

 店内も秋に合うお菓子やジャム・食品が新入荷し、カラフルなパッケージが勢揃い。賑やかです。

Photo_40 (家内・記)

2006年9月27日 (水)

紅玉とカルヴァドス

 秋になり、ずっと待っていた紅玉が入荷しました。フランスの良いカルヴァドスも手に入りご満悦。それらの品を西洋絵画っぽく置いてみたのですが、いかがでしょう・・・?飾ったあとはさっそく林檎のケーキを作りました。

(家内・記)

Photo_32

2006年9月21日 (木)

焙煎のこと

 ここのところ、寒暖差の激しい気候が続きます。また那須地区名物の突風も吹き始め、焙煎にコツがいる季節になりました。そもそも夏と冬では焙煎室の室温も、豆倉にある生豆の温度も(エアコンで管理しているとはいえ)違うので、夏と冬、同じように焼き上げるためには季節によって火加減を調節しなければなりません。しかし火加減を変えると、同じロースト具合でも仕上がったコーヒーの口当たりが変化します。1年を通し香味をブラさず提供することは簡単ではありません。

 秋口は暖かい日と寒い日が交互にやってきて日替わりで諸条件が変化するため、私は焙煎の実験をするいい時期と捉えています。ブレがちな焙煎を、自分で納得できる許容範囲に収めるために試行錯誤し、それによって蓄積したデータは、次により良い焙煎をするための大きな助けになるからです。

 良い焙煎は、データの積み重ねとその分析につきると考えています。目玉焼き一つにも、美味しく作るには適した調理科学があります。コーヒー豆の焙煎も同じで、「感性」だの「直感」だのオカルトで片付くことは絶対ありません。だいいち「感性」など、プロならあって当たり前です。これからも演繹と帰納を繰り返し、理想のコーヒーを作り上げたいと思っています。・・・・・ちょっと、話を大きくしすぎました。恐縮です。

2006年9月20日 (水)

素敵な小瓶たち

 この夏に旅行に行かれたお客様方から現地の調味料などいただきました。写真手前はアメリカに里帰りした方のお土産、ピーツコーヒーが販売しているサフラン。これでパエリアを作り楽しんでいます。

 手前もうひとつはエスペレッテというスペイン特産の唐辛子。スペインまで、あの予約が取れない「エル・ブジ」をはじめ、レストランの名店めぐりに行かれた方からいただきました。我が家では、普段韓国産の唐辛子の種部分を取り除いて粉にした「コチュカル」を愛用していますが、2カ国の味を比較できてとても嬉しいです。

Photo_35  調味料の瓶や缶など小さいのに大きな役割を果たすだけでなくデザインが可愛いのでついつい捨てられずに集まってしまいます。先日、許容スペースを越えて泣く泣く資源ゴミに出しましたが、今回写真に納めることになり、「あぁ~やっぱりとっておけばよかったなぁ・・・・」とちょっと後悔。

(家内・記)

2006年9月12日 (火)

トーン

 雨模様が続いています。定休日を利用してお店の模様替えをしました。

Photo_34  先日のギフトショーは最終日だったこともあり、展示即売のブースに巡り合うチャンス!でした。運よくガーデニンググッズを何点も購入できました。本当に掘り出し物なのでラッキー!

 

 

Photo_36

 今回の模様替えは、それらの品を中心に雑貨屋さんぽくまとめてみました。お店を飾り付けるに当たっては「トーン(世界観)」の統一が必要です。日々いろんなところから勉強させてもらっていますが、なかなか奥が深くて難しい・・・・。

(家内・記)

2006年9月10日 (日)

Hakoyaのギフト

 当店のギフトはおかげさまでご好評をいただいております。さらにお客様にご満足いただけるよう、今までの化粧箱や籐かごに加えて、またいくつかお洒落なパッケージを取り揃えました。写真では伝わりにくいのですが、かなり可愛いです。コンセプト(と言っては大げさですが)は「とっておきたくなる箱」です。

Photo_30  ギフトの中身だけではなく、パッケージでも贈る方の気持ちを届けられたら、こんなに嬉しいことはありません。ギフトは内容・パッケージともにお客様のご希望にそって組み立てます。どうぞご相談ください。

2006年9月 9日 (土)

ギフトショー2006

 9月8日、東京ビッグサイトで開催された「ギフト・ショー2006」に行ってきました。あの広いビッグサイトの全館を使って行われるとあって、その規模は尋常ではありません。自分たちにとってどのブースが重要か、前もっておおよその優先順位をつけて望みましたが、一日ではまるでまわりきれませんでした。

Photo_26  面白そうなブースを訪ね、各出展者さんと話をし、良さそうなものをいくつか仕入れましたが、会場の熱気にあてられて脳みそがハイになっているので、我ながらやや判断力に欠けています。そこで、基本的にはカタログをもらい、後日冷静になってから当店に合った品物を吟味して注文することにしました。Hakoyaの雑貨モノを楽しみになさっていらっしゃるお客様、少々お待ちください。

Photo_27  帰りは水上バスで浜松町へ。海風に当たるのもたまにはいいものです。

2006年9月 6日 (水)

秋の気配

 朝晩の風がすっかり秋です。ケーキ類も南瓜・栗を使ったものを登場させました。紅玉はもう少し先になりそう。食欲も自然と沸き起こり、抑えるのがたいへん! です。

 ホットコーヒーやカフェオレもいつも以上に恋しくなる時期です。お豆のほかにコーヒー器具の品揃えも充実しています。とくにギフトでお使いいただくお客様に、この秋はいろいろな用途に合ったギフトパッケージを取り揃えてみました。どうぞお気軽にご相談ください。

Photo_25  季節の変わり目といえば、先日はお休みを利用して植栽全般の消毒をしてもらいました。いろいろ相談できる樹の主治医さんです。

(家内・記)

2006年9月 5日 (火)

計量器定期検査

 栃木県が行っている「計量器定期検査」というものがあり、これは取り引き・証明等に使用しているすべての計量器(はかり)に受ける義務があるそうです。当店のはかりも新品購入時から2年たち、対象になりました。

Photo_29  これを受けないと計量法により罰せられるとのこと。「計量法」というものがあることもはじめて知りましたが、豆を売っていて罰せられてはたまらないので、行ってきました。コーヒー屋の営業というのも、まじめに取り組んでいるとこれでなかなかたいへんです。

Photo_28   

 写真の2台が当店計測事業部の部長と課長。毎日黙々とコーヒー豆の重さを量り続けている働き者です。検査はもちろん無事パスしました。

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