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2007年6月

2007年6月29日 (金)

無駄なアドバイス

 信じられないかもしれませんが、世の中には「食に関することなら何でも知っている」と自称する人がいます。そりゃすごいね、で終わらせたいのに、この手の人は要らないアドバイスをくれたりするので困ります。これがお客さんなら話も聞きますが、ただの知人だった場合ウザッたいことこの上ない。

 地球上にくだらないアドバイスは山ほどあれど、もっとも不要かつ頭にくるのは「原価を下げて儲ける」という類のヤツ。たとえば混ぜもので飲み物やケーキの量を増やして儲けるとか。あんた、ミートホープ社か?ちょっと飲食業をかじったような、「飲食店の経営とは」とか言っちゃうタイプのマニアに多いケースです。当店のお客様にそんなものを喜ぶ人は一人もいません。そもそも私たちが絶対に嫌です。

 おたくの理屈がそんなにすごいなら、自分で店やってせいぜい繁盛させればいいじゃん。

 素人や繁盛していない店からのアドバイスをまともに聞くプロはいないと思います。面倒くさいので聞いているフリをしているだけでしょう。「拝聴すべき、お客様の意見」とは意味合いが違いますから。

2007年6月28日 (木)

ガーデン・コーディネーター

ガーデン・コーディネーターの資格を取得し、無事認定証も届きました。

 既に取得した栄養士・調理師・フードコーディネーターは食べ物に関連した資格でしたので、ガーデニングは自分にとって新しい挑戦でした。でもコーディネートするというくくりでは、食べ物も植物も、色や質感バランスという意味でとても似ています。また、資格を取得しても、食べ物も植物も奥が深いものですから、まだまだ知りたいことがたくさんあることも共通しています。

Nintei

 今後も勉強は続きますが、お店の仕事のひとつとして、コーヒー教室のほかにコンテナガーデン製作体験などもできる準備が整いました。こうしてご報告することができて嬉しいです。

(家内・記)

2007年6月27日 (水)

緊急Close

 当店の卸し先様は、どちらも良い味を求める良いお店ばかりですので、私も誇りと責任を持って仕事をさせていただいています。卸し先様からのご注文は基本的に納品前日までにお願いして、当店の分も含めたその日の焙煎量を把握し、朝焼いたものをお渡ししています。しかし卸し先様も、いつも以上に繁盛なさって突然豆切れということもあります。卸し元の当店としてはほんとうに喜ばしいことですが、昨日はそのパターンの急な大量のご注文が午前中に2件あり(プラス大口ギフト注文1件)、少々慌てました。当店の定休日明け、先方もかなりあせっているご様子。とにかく私どもでその日使う分を納品して対処したので、追加の焙煎およびハンドピックをするため、午後1時から4時までいったん店を閉めました。この時間にご来店いただいたお客様には、この場にて心よりお詫び申し上げます。

2007年6月23日 (土)

電球型蛍光灯

 テレビの家電メーカーなどのCMで目にする「チームマイナス6%」。先ごろ行われたG8首脳会談でも地球温暖化はメインテーマだったようで、事態の深刻化がうかがわれます。

 当店でも何ヶ月か前に電気保安協会の安全点検をうけた際、店舗には必須の「商品が映える白熱球の利点」を生かしながら、「消費寿命が約6倍長く、消費電力が4~5分の1という蛍光灯の利点」をもつ電球型蛍光灯を薦められました。かなりのエネルギー節約になるはず。さっそく主人は電球が切れたところから切り替えていますが、明かりの優しさも上々です。

 そんな折、経済産業省が20日、白熱灯に使用規制を設け、省エネ電球への転換を促す政策の発表をしたとのこと。メーカーの努力だけでなく各家庭でも温暖化対策が急務であることを実感したニュースに、そのほか取り組むところはないかチェックしていきたいと思いました。

 PS 温暖化対策ではないのですが、店舗用の紙袋がデザインを変えてリニューアル予定です。お楽しみに。(家内・記) 

店主追記・・・白熱灯の立体感を出す長所も捨てがたいので、一部あえて白熱灯を使っている照明もあります。

Palook

2007年6月22日 (金)

有機肥料生産中

 当社園芸部化学研究班に設置された生ゴミ処理機、実によい仕事をしています。主任研究員の家内も満足そう。Hakoyaで生ゴミといえばコーヒー・紅茶の出しガラやケーキの材料などですから、そこに家庭の生ゴミを加えて処理しても臭いに悩まされることもなく、見るからに栄養たっぷりそうな有機肥料が出来上がります。この不思議さがなんとも面白いのでもっと肥料を作りたくなり、もっと生ゴミを出したくなるのが難点(笑)。

 出来上がった自家製有機肥料がどのくらい有効なのか、成分分析をしていないのでいい加減なことは言えません。しかし原材料から考えるに植物の生育に役立つことは間違いないでしょう。実際には園芸の生長過程を見ながら、多少の化学肥料も併用するのですが、自家製有機肥料の意義は生ゴミを再利用することと、土にまく化学肥料を減らすことなので、とりあえずのエコ目標、ひとつ達成といったところ。

Namagomi

 ちなみにこの機械を使うにあたっては、「コーヒー・紅茶の出しガラのみの処理は非効率。水気のないものを適当に混ぜる」「食品以外、一切の異物を完全に取り除く」「野菜や果物の皮は小さめに切っておく」など、ちょっとした注意事項というか手間がかかります。使う前は正直面倒だと思ったものの、慣れてしまえばべつに平気。

 エコロジーは生活習慣なのだと、強く実感しました。

2007年6月18日 (月)

酷い話

 争いごとが嫌いな性格なので、他人が言うことには例えそれが嘘だらけ・矛盾だらけでも適当に聞き流すことにしています。しかしコーヒーの話であれば、そうも言っていられません。ある大手喫茶店の店主(仮にA氏とします)が書いたブログを読んだところ、あまりにも不勉強かつコーヒー関係者へのマナーを欠いた内容でした。A氏は喫茶業界に多少知られた人物です。これは黙っていられません。滅茶苦茶な内容を全部書けませんので、とくに酷いと思われる部分を挙げてみます。

 ここが酷い・その1。A氏いわく「お店で飲むコーヒーは、店側がその豆の欠点をなるべくでないような方法を選び抽出しますので、本当の焙煎状態、100%の味ががわかりません(原文のまま)」。彼はコーヒー屋の抽出をこのように言います。・・・・・こんな話、聞いたことがありません。コーヒー屋は豆の良さを引き出すための抽出をしているのであって、「欠点が出ないような抽出をしている」とさも一般論の様に言うのは、関係者に対し非常に失礼です。A氏がそのような方法を使っているに過ぎない話でしょう。要するにA氏の店では「欠点が出ないような方法が必要な、品質の悪い豆」を使っていると、彼自身が語っているわけです。

 ここが酷い・その2。A氏いわく「家で普通に抽出して飲んで美味しくないコーヒー豆は、豆の欠点というより焙煎に問題があるといえます(原文のまま)」。彼は他の店の焙煎をこのように言います。・・・・・なぜそんなことがいえるのでしょうか?たとえば美味しくないご飯があったとすれば、米が悪いのか炊き方が悪いのか、検証してみなければわかりません。子供でも知っている理屈です。つまりA氏はコーヒーについて語れば語るほど、コーヒーについて何も知らないということを告白しているわけです。だいたいA氏は焙煎ができないのだから、他人の焙煎に難癖をつけるのは草野球のオジサンがプロ野球選手を批判しているようなものです。それはアマチュアだから許されることであって、曲がりなりにもプロを自認している人間がすることではありません。

 ここが酷い・その3。A氏は”スペシャルティコーヒー”という業界の共通語を”スペシャリティーコーヒー”と間違って使っています。この程度の知識です。彼いわく「今思うことはいい豆を使ったからといってコーヒーが美味しくなるわけではないということです(原文のまま)」・・・・・なるほど、いい豆を使わない言い訳ですね。できるだけよい豆を使ったほうがベターに決まっています。

 ここが酷い・その4。2部に分かれたA氏の作文は、この後どんどん論理が崩壊し、他人を中傷しているだけで、何を言っているのかわからなくなります。かろうじて最後に結論めいたことが書いてあります。仕入先○○コーヒーが語った話として「特別な豆を仕入れて、品切れになって迷惑かけるより、安定していつも変わらぬコーヒーを届けるほうがいいんだよ!(原文のまま)」。A氏「プロだなー(原文のまま)」。・・・・・特別な豆が無くなったら、別の特別な豆を見つけるよう努力するだけの話です。豆が変わるとおいしさが安定しない?それがプロ?

 結局彼が言いたいのは「だから自分が仕入れている○○コーヒーの豆が最高」という結論らしいのですが、そもそも”ここが酷い・その1”で書いたように、A氏はその○○コーヒーの豆を欠点が出ないような方法が必要と言っているのだから、これは○○コーヒーに対してもたいへん失礼なことになりますね。

 店の宣伝も大いにけっこうですが、他のコーヒー関係者を誹謗中傷するような物言いや、一般論に見せかけてデタラメを並べるのは卑怯というものです。自尊心がある人間のすることではありません。A氏は、やたらに「真実」を連発しています。書いていることに根拠も無ければ検証もしない、それが真実とは・・・・・。スタッフや家族に胸を張れますか?自分を「幸せの種をまく人間」と称して、それで憎しみをまいて自分がイヤになりませんか?

 これ以上A氏のコーヒー業界に対する暴言が続くようであれば、A氏の実名を公表しコーヒー業界の判断を仰ぎたいと思います。問題のブログは保存してありますから、削除したところで申し開きはできません。

2007年6月15日 (金)

デジカメの話

 修理に出していたデジカメ・S50が直ってきました(写真向かって左)。メーカーからの報告書によると「機械的な異常は見当たらず。各部清掃のうえ返却」とのこと。不安な気持ちでテストしたところ、確かに正常に動いています。しかし、パソコンへの取り込み速度が修理前より明らかに遅くなっているので、「処理速度は遅くなるが、エラーを回避し確実に作動するためのなんらかの対策」をとったものと推測されます。なぜ情報を開示しないのか?素人ゆえの考えすぎかもしれませんが、ちょっと腑に落ちません。ちなみに販売店の保証が利いたので修理代はタダでした。

 写真右はS50が修理に出ている間、写真が撮れず困ったので購入したデジカメ、イオスKISSです。もともとフィルム用のイオス5を愛用していてキャノンのレンズを持っているため、互換性重視でこれに決定。60ミリマクロレンズを使用。商品を撮るにも花を撮るにも最適だし、なによりボディが小さく、取り回しが抜群。描写性能も私には充分以上です。よい買い物をしました。三脚は昔から愛用しているフランス製のジッツオ。イオスKISSと小型ジッツオの組み合わせはなんだかミニチュア模型みたいですが、これが最高に頼りになります。

Canon_s50  Canon_ios

2007年6月12日 (火)

時代は変わる

 正確なリサーチをしていないのではっきりは言えませんが、当店が開業した当時「店内完全禁煙の個人カフェ」は、栃木県北では他に無かったか、ごく小数だったと思います。べつに喫煙が悪いということではなく、コーヒーの香りを純粋に楽しんでいただきたいという当店のポリシーです。しかし時期早々だったらしく「タバコも吸えない喫茶店なんかすぐ潰れる」とかさんざん言われたものです。もちろんそれで私共の姿勢が変わるはずもありません。それから3年半、完全禁煙カフェのスタイルも個人店レベルで一般化し、珍しがる人もいなくなりました。意志を貫けば時代が追いつくこともある、といったところでしょうか。

 同じような事例で、当店では混雑時に2時間以上滞在されたお客様には、「追加注文をお願いする」もしくは「次のお客様に席をお譲りいただく」ことがあります。そのようにお願いすると、まず例外なく怪訝な顔や不服そうな顔をされますが、長居が目的の人やわがままを通そうとする人は歓迎できませんので、いたしかたありません。

 お客様には100パーセントお店を選ぶ権利があります。よってお店側もお客様が選択しやすいように「どのようなお客様のための店なのか」を、もっとはっきり主張するべきだと思います。お客様は神様だという風潮があり私も基本的には同意しますが、それでもOKかNGかの方針はハッキリしなければならないと考えています。店内禁煙の個人カフェが一般化したように、店側から自店の姿勢をアピールすることが当たり前の時代になることを切に望みます。そのための努力が、そのお店のファン、贔屓にしてくださるお客様への責任でもあるはずです。

Nocamera

 写真は先日この日記で話題にした「撮影ご遠慮ください」のディスプレイ。なかなか見映えのよいものが見つかりました。

2007年6月10日 (日)

雨なんです

 もう梅雨になったのかい?といった感じで、毎日雨が降っています。とくに今年は、一日の中で晴れて熱い状態とにわか雨が交互に来たりして、蒸発した雨による湿気たるや尋常ではありません。豆倉のエアコン&除湿機も常にどちらか又は両方稼動していて、豆の保管に神経を使う時期になったことを実感します。

 家内が私の小2のとき授業で書いた日記を発見。二日分書いてあり、どちらも「雨が降ってる。なにをしても退屈・・・・・。」ということが不機嫌で気むずかしそうな文章で記されていました。今読んでも自分らしい作文なので、メンタリティというのは幼いときに出来上がっているんだなぁ、とヘンに感心した次第。

 まあ、とにかく。今日はぼんやり過ごします。しょうしょうしとしとの水の音です。しょうしょうしとしとの雨なんです。雨傘ぐるぐる、僕は退屈・・・・・。大団円風に。

2007年6月 5日 (火)

コロンビア「オズワルド農園」

 コロンビア産の豆といえば、コーヒー屋のラインナップとしてはずせないものです。昨今、良いコロンビアが少なくなったという話も一部聞きますが、当店がここ3年ほど提供している「オズワルド農園」は、掛け値なしのスペシャルティ・コーヒーを作っている名農園です。

 この農園のメインの品種はブルボン種で、当店も通常はブルボンをあつかっているのですが、今年は輸送中のアクシデントで入港が遅れてしまい、この5月ようやく当店に入荷しました。販売中の同じオズワルド農園の「カツーラ種・有機豆」が完売しましたので、本日より「ブルボン種・有機豆」を販売開始します。カツーラ種もオズワルド農園が丹精こめて作ったものですから、これはこれでおいしいと思います。しかし比べてみるとブルボンは、もう一段キリッとひきしまった香味という印象。

 オズワルド農園のコーヒー豆は、農業系や環境保護系の主要団体から有機認定などを受けている、コロンビアを代表する優良農園としても知られています。私の見解としては、コーヒーである以上なにより香味が優先されるべきだと考えていますが、オズワルド農園のコーヒーは最高の味わいで、なおかつ地球に優しい。まさに言うことなし!

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2007年6月 4日 (月)

休日返上

 本日は定休日ですが、仕事です。私はウェブショップへ商品を登録。コーヒー豆以外の商品のアップが後回しで、内心ちょっとあせっていました。

 あつかっている商品への思い入れが強すぎるせいか、写真を撮り直したり解説文を考え直したり、推敲しつつ悩みつつ、なんとも先に進みません。ネットショップが本業の人はさぞたいへんだろうなぁ、などと感心していても始まらないので黙々と作業しましたが、完成度3割といったところでしょうか。できる限りよい商品を紹介していくウェブショップになるよう、とにかく鋭意努力します。

 家内は10件ぐらい所用をこなしたようです。あまりの忙しさに、お互いちょっと気が立っていて不穏な空気(笑)。このままでは家庭不和になってしまいそうなので、気晴らしになにかおいしいものでも食べに行こうと思います。自営業はどこもこんな感じなのでしょうか?

2007年6月 3日 (日)

グアテマラ「サンタカタリーナ農園」

 ご紹介が遅れましたが、グアテマラ「サンタカタリーナ農園」が5月末より新豆(06-07クロップ)に切り替わっております。思えば当店が開業して半年たったころ、師匠のおすすめということで仕入れてみて、なんて澄み切った味わいなんだ、と感激しました。その後、LCFと日本での独占販売契約を結び、以来ずっとこの農園を私のフェイヴァリット・グアテマラとして販売しています。写真は農園オーナーのペドロ氏。シャツのポケットにペンをさし実直そのもの。コーヒーへの限りない愛情と情熱。ペドロ氏のサンタカタリーナは真面目で折り目正しい味がします。

 サンタカタリーナ農園があるアンティグアは、グアテマラ最高の名産地です(もう一枚の写真は、ため息が出るほど美しいアンティグアの情景)。あまりにも有名になったため偽物のアンティグア産もどきがでまわり、その対策のためアンティグア生産者協会(APCA)が組織されました。そしてこのたびサンタカタリーナ農園がAPCAのコンテストで優勝したとのこと。コンテスト云々の前置きが無くてもうまいことに変わりはないのですが、これで名実ともにグアテマラ最高のコーヒーということが証明されたわけです。

 グアテマラ・サンタカタリーナ農園の端正な香味は、深い焙煎でこそ生きてくるように感じます。焙煎する者としては腕が鳴りますし、深煎りに応えてくれるこの豆を頼もしく思っています。どうぞお試しください。

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2007年6月 1日 (金)

今日の珍客

 当店は原則として写真撮影をご遠慮いただいています。その理由は、当店がスタートしてしばらく、開業希望者や他店スタッフなどが「写真を撮らせて」と言ってきて、ほかのお客様が寛いでいるのもおかまいなしに店内で大騒ぎしたり、厨房や事務所にまで入り込んだりして、非常に不愉快な思いが続いたからです。その後「写真撮影はご遠慮ください」と張り出しました。このようなダサい処置は私の美意識に反しますが、マナーをわきまえないダサい人間相手ではやむを得ません。

 もちろん記念写真などを撮影のお客様には、その方の良識におまかせし、こちらからは何も申しません。

 昨日、またもや自家焙煎カフェを開業希望の人が現れ、例によって写真を撮らせてとのこと。いったんはお断りしたのですが、「そこをなんとか!お宅をマネしたいんですよ!!」と押してきます。ここまで堂々とマネしたいと言われると、それ以上断るのも無粋な感じがして、その人の身元・素性も確認できたので、お手柔らかに撮っていってくださいとお願いしました。しかし自分の店なのだから、店作りは自分で考えなければつまらないと思うのですがね。まぁそれはともかく、この先Hakoyaそっくりの店ができたら、その人です(笑)。そこで○○さん、この日記を読んでいるそうなので念を押します。開業したらちゃんと連絡くださいね。

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