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2008年7月

2008年7月25日 (金)

コスタリカ「ラ・ピラ農園」

 コスタリカの新豆、「ラ・ピラ農園」が入荷しました。先日のカッピング研修で、研修のついでにコスタリカのスペシャルティを3種類試し、私としてはとても気に入った豆です。去年に続き2度目の登場。

Costarica  コスタリカはコーヒーの生産国としてはややマイナーな位置づけというか、ブラジルやコロンビアといったビッグネームと比べると知名度がイマイチなのが正直なところ。しかし当店ではコスタリカ指定で豆を仕入れる卸先様や、ほぼコスタリカ専門でご注文をくださるお客様もいらっしゃり、なかなかの存在感を示しつつあります。

 この「ラ・ピラ農園」もそうですが、コスタリカでは良いコーヒー豆を作るべく様々な取り組みをしている生産者が注目されており、最近ではその努力の結晶たる素晴らしいコーヒーは「ブティック・コーヒー」と呼ばれ高く評価されています。新世代のスペシャルティ・コーヒーと言ってよいでしょう。

 またあまり知られていませんが、コスタリカはコーヒー生産で発生する環境への影響に、世界一厳しい国とも言われています。確かにブティックコーヒーを飲んでみるに、「真面目に作られてるなぁ」という印象を受けます。とてもハンサムな感じといえば伝わるでしょうか。

 こうまで真面目だと、やはり応援したくなります。コスタリカ「ラ・ピラ農園」。完熟豆手摘み。100%天日乾燥。年間150袋のごく少量生産になり、日本では当LCFグループの独占販売になります。どうぞお試しください。

2008年7月22日 (火)

日々是精進

 ずっと主人の更新が滞っており失礼いたします。・・・生きてます(笑)。この時期の生豆のコンディションにかなり気を使っています。焙煎時のガスの状態も、プロパンガスは都市ガスよりも状態が不安定なので、ガス屋さんへの指示も細かく徹底しています。焙煎後の欠点豆を取り分ける作業もひとりで行っているので、この時期は首のムチウチに響くのですが、リスクをしょっても「こだわり」が上回るので止む終えません。がんばるんだ!ダー!

 さて、お店のほうもちょこちょこ変えていますので少しご報告させていただきます。

1 ガソリン代が高騰を続けるなか、包材関係の品も値上がりしていますが、当店のギフトラッピングは基本的に無料サービスでがんばります。今回もいろいろな材料、袋を仕入れました。ギフトのわがまま大歓迎です、燃えます(笑)。

2 GWに、お客様にさしあげたクッキーがたいへんご好評につき、継続してサービスしております。こちらもバターが値上がりしておりますが、サービスとしておつけしていきます。趣味で楽しんでいるものですから品切れのときもありますが、できる限り作りたいと思っています。どうぞよろしくお願いしまーす。自家製ケーキとアイスも午前中から提供しております。

3 先日から家内は制服を採用しました。ボタン位置が同じタイプのものを4ヴァージョン。清潔感を第一にリフレッシュです。

Chibicco

4 カフェのちょいカワ演出も楽しんでおります。先日フォークレストを見つけて即買い!お気に入りのモルヴァンのマグカップとパチリ。同日、娘用WACKYRACEのTシャツ(写っていませんが、チビッコギャングの背中上部イラストが笑えます)とb・LOLITAのスカートをバーゲンで見つけたので購入。ちゃっかりブログにアップ。

 この、「いっけんなんでもないようなのに、実はスタイリッシュ」な感じは、私の目指す境地であります。

  日々是精進、です。

(家内・記)

2008年7月15日 (火)

まんぞくな1杯のために

 真夏の暑さが続いています。

 今朝は、「暑い暑い! 」を連発しながらアイスコーヒーを一気に流し込みたかったのですが、これではせっかくの開店前のひと時がもったいない・・・。お庭のお花を摘んで、いただきものの獲りたてプラムを飾って、静物画のような?シーンを作ってみました。そしてゆっくり至福の一杯を。

Flower080715  自然のものとアンティークの組み合わせは、無造作にポンっ、が生きます。素敵な演出を心がけ、満足の1杯を。あれこれ楽しむことをずっと続けたいな。

(家内・記)

2008年7月12日 (土)

カフェ・ベア登場

 お待たせしました。本日店頭にカフェ・ベアが並びました。これで本人(本熊?)たちをご覧いただけます。

 かわいらしくデザインしたポップといっしょにベアたちを置いてみたところ、グー!な感じの眺めになりました。

Cafebear080712_2  カフェベアのキャッチコピーは「これからのアンティーク」。

 最高品質の素材を使い、ていねいに縫い上げられた正真正銘のテディベア。何世代にもわたって受け継がれ、アンティークと呼ばれるまで愛されますように、といった意味で考えてみました。

 写真向かって左、エスプレッソとアイスクリームの溶け合うさまを思わせる、計算された毛並みのムラ模様が甘くてビターな存在感、「アフォガート」。真ん中は、上質のフォームドミルクのようにきめ細かくフワフワの毛並みと、レース編みのハートがお洒落な「カプチーノ」。向かって右、実物のコーヒー豆袋を足に貼り付け、マフラーも凛々しいハンサムな「ドリッパ」。皆さまのご来店をお待ちしております。

2008年7月11日 (金)

カフェ・ベア続報

 先日お知らせしましたHakoya&Poyo-Bearコラボ企画、「The Cafe Bear」の化粧箱が届きました。オリジナルラベルに作者つちやさんの直筆サインを入れていただき、完成。超かわいくて、ハッピー!

 と、ここまでは良かったのですが、このところ卸先様へのコーヒー豆の納品や通販など本業の販売業務が忙しく、店頭に飾れないでいます。せっかくならきれいに飾ってあげたいので、やっつけ仕事ができません。なんとか明日にでも作業できればいいのですが・・・・・。

 そんななか、ミス・コーヒーポット(写真左)とネル(写真右)が、お問い合わせをいただいた山形県のPoyoファンの方のおうちに旅立っていきました。

 店頭で実物を御覧になりたいベアファンのお客様、お待たせして申し訳ありません。あと3匹、「カプチーノ」「アフォガート」「ドリッパ」はもうじき登場します。よろしくお願いいたします。

Cafebear080711a  Cafebear080711b

2008年7月 3日 (木)

the cafe bear

 私たちはアンティークやヴィンテージと呼ばれる品々が好きです。もちろんクマのヌイグルミ「テディベア」も大好き。赤ちゃんのときから、お年寄りになっても、ずっとそばにいる大切な友だち。いいですよね。

 でも、作られてから100年以上もたつようなアンティークのテディベアは確かに素晴らしいけれど、やはり観賞用になってしまい、子供たちに気軽には持たせにくいものです。でもでも、せっかくならていねいに作られた末永く愛せるクマさんを与えたい。そんなベアがないものか?あれば当店で販売したいものだ、とずっと思っていました。

 そこで、テディベア作家の「Poyo-Bear」つちやさおこさんに、Hakoyaオリジナル・テディベアの製作を依頼した次第。その「The Cafe Bear」がついに完成し、当店にやってきました。自家焙煎コーヒー店Hakoyaのイメージでデザインされ、それぞれコーヒーにちなんだ名前がつけられています。その可愛さと優れた質感に、娘も家内も大感激。

Cafebear01  Cafebear02  Cafebear03  Cafebear04  Cafebear05

Cafebear09  Cafebear11  Cafebear10  Cafebear08  Cafebear07

 今回作られたのは5体。もちろん、つちやさんオリジナルの型紙。アンティーク・ベアに勝るとも劣らない高級素材が惜しげもなく使われています。見た目はかわいらしくノンビリしたクマさんたちですが、マニアの方も納得の本格派テディベア。まさに本物。

Cafebear06  しかも、なんとHakoya&Poyo-Bearオリジナルのタグ付き。はっきり言って私たちがほしいっ!ベアを収める箱が届いたら、販売を開始します。気になる方はメールにてお問い合わせください。

 テディベアを愛する皆さま、どうぞお楽しみに。

2008年7月 1日 (火)

店頭にて

 玄関前のバラがひとまず咲き終わったので、久しぶりに寄せ植えを作りました。

 吾亦紅と千日紅・バレン菊で高さを出して涼しげに、お花の色をピンクでもシック系で揃えました。まだ咲いていない大好きなバレン菊や宿根ガーベラが咲きそろったら、よりトーンが揃うので楽しみです。

Flower080701_2  (家内・記)

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