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2008年9月24日 (水)

あーあ

 開店前に、年一回の市民の集団検診に行ってきました。驚いたことに、法律が変わったため今年から私たち事業主(社会保険)は基本の検診は受けられないとのこと。受けられるのはオプションのガン検診のみ(ちなみに700円)。なぜ、事業主だけだめなのか?(註・社員は受けられます)。該当していると思われる人たちは、一様に狐につままれたよう。係りの人も、なんだか申し訳なさそう。この人のせいじゃないのにちょっと気の毒に思いましたが、本当に気の毒なのは私たち、会場まで出向いたのに検診が受けられない事業主です。一体いつ、案内したのかな?

 検診はひととおり受けておきたいので、問い合わせ先を調べたところ、「栃木県保健衛生事業団」と「社会保険健康事業財団」で、それぞれ個別に実施しているらしいことが分かりました。個別に実施しているので、会場も違うし、料金も各団体で微妙に違います(大体7,000円くらい。ある程度似ている)。あらためて検診の予定を組まなければなりません。それにしても、社会保険の健康診断というひとつの事業になぜ窓口がいくつもあるのか?

 ・・・・・うーん。まぁ、那須塩原のソクラテスといわれた私ですから(笑)、法律であれば従いますが、ハッキリ言って面倒くさいなぁ。そもそも個人の事業主は現場に立っているものです。検診も大切ですが、そのためだけに何日も使えないですよ。それと7,000円ほどの検診代。ケチなことを言うわけじゃないが、毎月かなりの額の社会保険料を収めているんだから、検診代くらい含んでいてもいいのでは?社会福祉事業のはずではなかったか?

 あーあ、やる気なくすなぁ。優遇されなくてもいいから、被差別感を受けないシステムにしてほしい。どの偉い人に訴えればいいのかわかりませんが、「日本再生」の前に個人事業主は鬱になっちゃうよ、このままじゃ。

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