« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月26日 (日)

通年ハロウィン

 リカちゃんにひと足早くハロウイン仮装をしてもらいました。

 ハロウィンといえばお菓子がつきものですが、当店では親御さんとご来店し、コーヒー豆をお買い上げいただいたときや、店内でお子様メニューをオーダーいただいたお子様がたには、通年を通して「おまけ」をおつけしています。

Licca081026  お菓子を手渡すときに見せてくれる、お子さんのパッと明るくなる表情がうれしくなってしまうのです。懐かし系のお菓子ですが、品切れしないように出番を待っていまーす。

(家内・記)

2008年10月21日 (火)

三越テディベアコレクション

 コーヒー豆をはじめ、当店においてある商品は自分たちがお気に入りのものばかりです。その中で最もマニアックというか趣味性の高いものといえば、「ザ・カフェ・ベア」(関連記事1関連記事2)。

 カフェベアの生みの親、ベア作家の「POYO-BEAR」こと「つちやさおこ」さんが、作家ものスペシャルクマさんの祭典「恵比寿三越・テディベアコレクション2008」に参加されます。イベントの期間は10月31日(金)から11月6日(木)まで。

 開催期間中、各作家さんたちが製作実演をされるという、テディベアファンにとってはまさに夢のような一週間!つちやさん御本人によるベア製作の実演は11月1日(土)です。

 テディベアがとにかく大好きというマニアのかたから、おうちにお気に入りのベアを飾っている生活エンジョイ派のかた。テディベアには詳しくないけれど、なんとなく気になっているんだよね、というかたも、東京は恵比寿三越までちょっと足をお運びになってみてはいかがでしょう?なにしろすばらしい作家さんたちが一堂に会しているクマさんの祭典です。一生のお友達に出会えるかもしれませんよ。

Mitsukoshibear_3  Cafebear081021

2008年10月16日 (木)

近況&告知

 10月24日(金)は、都合により午後3時に営業を終了します。ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 さて、なんだかんだで用事が多いこのごろ。正直余力は残っていない感じでぐったりしています。同じ子育て世代の自営業の方たちはどんなふうに暮らしているんだろう?

 近況といえば、そうですね・・・、店の名前が知られてきたせいか、キャッチセールスの電話が増えました(笑)。それにしてもキャッチの電話をかけてくる人間は、家族もいるでしょうに恥ずかしくないのか?といつも思います。「お父さんはな、電話で人を騙して儲けているんだぞ」と子供達に胸を張ったり、「お母さん、私、電話で人を騙す仕事しているの」と嬉しそうに報告したりするのでしょうか?なんとも誇り高い職業があったものですな。

 さらに最近印象に残ったことといえば、そうですね・・・、喫茶店をちょっと前に始めたとかいうおじさんから、「おたくも地道に続けていれば、そのうち名前が広まりますよ」と言われて驚いたことかな(笑)。・・・・・うーん、勉強になります。

 あとなんかあったけ?忘れたな。

 そんなわけでHakoyaは今日もえっちらおっちら営業中。それでは。

2008年10月14日 (火)

牛さま。

 世界主要都市で行われたアートイベント「COW PARADE」。フィギュアになって登場しましたね。

Cappuccino  その中から「MILK BATH」と名づけられた写真のものを見たとき、「カプチーノとのコラボで提供したい」と思い、即購入してみました。低温殺菌牛乳のやさしい風味と泡の出来栄えを、本当の牛さまに飲んでもらい、お墨つきをいただきたいなぁ(笑)。

(家内・記)

2008年10月 9日 (木)

「〇〇の、その先へ」

 ノーベル物理学と化学賞で、日本人4名が受賞の快挙!

 すごーい。物理も化学も私にとってはちんぷんかんぷんの世界。ノーベル賞なんてえらいなぁと受賞されたかたの記者会見を聞いていたら、「ぼくら物理屋としては、ノーベル賞をとったことよりも、その事例を発見する瞬間のほうが重要なのです」。・・・・・え?なんだかずいぶんへんくつな人だなぁと感じたのですが、その後の言葉を整理してみると、「本当の研究者の自負とはこういうものなのか」と感心に変わりました。いつも「その先」を見つめているというか。

Cartis

 今朝のコーヒーは、ノーベル賞にちなんで「スウェーデン・ロールストランド社」のカップでマンデリンを淹れました。なんでも、受賞後の晩餐会にてロールストランド社の食器が使われるとか・・・。

 優れた仕事をするかたたちのお仕事ぶりや話す言葉は、いつでも示唆に富んでいるものですね。

 「〇〇の、その先へ」私も行ってみたい心境です。

(家内・記)

2008年10月 7日 (火)

このごろ

 おかげさまで忙しくさせていただいております。日記の更新もままならないこのごろですが、私共は元気に営業しております

 いつの間にか紅葉も始まりましたね。店内お召し上がり用のケーキも南瓜や林檎を使ったものが多くなっています。どうぞよろしくお願いします。  

 仕事のほかにも秋は私の予定も多く(主に娘の行事)、前もって娘の服や持ち物をコーディネートしてスタンバイ。この秋は私も着物を着る機会ができるのでちょっと嬉しい。 

 毎日バタバタしながらも、5年目に向けて商売のことをいろいろ考える日々です。先週と今週の定休日はちょっと遠い町まで出かけ、駅前周辺を歩きました。昔からずっと営業を続けてきた個人店が軒を並べる商店街をあらためてまわってみると、気づかされることがたくさんあって刺激的でした。大きいお金ばかりをみる経済評論家は、各地の商店街の現状を、さも時代遅れのように言います。けれど、テナントではなく自分の土地に自分のお店を構え、そこで暮らし、地域の人々の中で商売を続けていることは並大抵のことではありません。歩いてみるとお店の佇まいが黙っていても「語る」のです。こんな経験ははじめてでした。時代遅れなんかじゃない。いま個人店が求められるヒントをたくさん感じるものでした。近いうちに娘を連れてまた歩こうと思います。

(家内・記)

2008年10月 1日 (水)

検査なんです

 このあいだの定休日に、法律で義務付けられている「証明および販売用計量器の定期検査」を受けてきました。今回で2回目(関連記事)。なにしろ業務に使っている計量器(はかり)の検査ですから、営業中に持ち出すわけにはいきません。那須塩原市の実施日程に月曜日がなかったので、車で30分かけて矢板市まで行って来た次第。

 そういえば2年前は店を閉めて受けたっけ。あのころはまだ時間が作れたんですね(笑)。しかし、「検査が義務」というのであれば、有料なのはとりあえずいいとして、実施期間が一週間ないと商売ではかりを使っている人はみんな困ると思います。ぜひ、ご一考をお願いしたいところ。

Hakari1_2  Hakari2

 さて、検査は今回もつつがなくパスしました。写真のシールは、「合格証」。もし合格証がないはかりを証明・販売業務に使用した場合はモグリの商売とみなされ、「法律により罰せられる」とのこと。・・・・・処罰って、どんなことされるんだろう?

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31