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2008年11月

2008年11月28日 (金)

近況

 家内も日記に書いているとおり、徐々に用事がたまってきました。

 本日は年賀状の作成。Hakoya用・プライベート用・娘用と、毎年3種類作ります。とりあえず店用が完成。当店で使用している印刷物は業者さんに発注しますが、今年の店用年賀状に関してはあえて自作が面白いということになり、ケント紙にインクジェットプリンタで印刷したときのエッジのゆるさを生かしたデザインを考えました。100年くらい前のイギリスあたりにあったような、個人商店の看板風。家内とカナダ・ケベックのTV番組を観ていて思いついたのですが。他の年賀状も、おいおい作らなくては。

 また、本日は米寿のお祝い用のギフトを作成。そろそろギフトのご用命も多くなる時期です。気のきいたグッズやお菓子なんかも手配しなきゃね。

 年末年始のスケジュールなど、決まりましたらあらためて告知いたします。それでは、また。

2008年11月25日 (火)

いよいよ師走か

 もうすぐ12月。「師走」とはよく言ったもので、のんびりの当店も、世間にあわせるようにあわただしい感じになってきました。

 コーヒーを飲みながら「やること」をメモに箇条書き。5年目になると当店流「定番」作業ができつつあります。すこしでも、ゆとりを作りたいです。

Santa_2  まだまだやりたいことに行き着いていませんので、お勉強はつづきます・・・・がんばりまーす。

(家内・記)

2008年11月17日 (月)

復旧

 去る4月にパソコンが突然故障し、データや設定が消失したため、ブログをのぞくホームページの更新ができなくなっていました。もともとパソコンの作業が好きなわけではないので、その精神的ダメージといったらありません。あれから約7ヶ月。本日時間を見つけ、というか作業する気になり、やっと復旧しました。

 復旧に伴う主な変更点としては、当店の最新情報をお知らせするコーナー「HAKOYA TIMES」をブログ形式に変更しました。新豆や新製品の入荷、臨時休業やイベントなどは、まずこちらで簡潔に告知しようと思っています。

 それと、デザインもおいおい手直ししていこうかな、と考えています。それでは。

2008年11月15日 (土)

寒くなりました

 最近、ニュースや新聞、雑誌の報道などをみていると「・・・だから何?」と毒づいてしまった後、「コワーイ」とひとりつっこみしております。なんだかなぁ・・・いろんなことがもう「そういうふうにできている」というのは本当にやる気を無くします。具体的に指摘するのは簡単だけれど、そのことで誰かを批判するのは好きじゃないので、抽象的にしか記しませんが、歯がゆいわー。検証力をつけてちょっとつっこめば絶対に「?」の例ばかりなのに、通ってしまうのはなぜだ?まわりを見渡して、大声で話している人よりも、黙っている人にシンパシーを感じます。改めてオトナって難しいな。

 もうすぐクリスマス、「・・・だから何?」あぁ、いけないまた毒づいてしまった!我が家的には特別行事に考えていませんが、ユーモアまで忘れてはおりません。店内の飾りなども少しづつ変え始めました。

 雑貨品も入荷しました。ご来店のさい、どうぞご覧ください。

(家内・記)

 

2008年11月 9日 (日)

ブラジル・パンタノ農園

 当店ではブラジルの豆が他の国に比べよく売れます。やはり「コーヒーといったらまずブラジル」とおっしゃるお客様も多く、たしかにブラジルのコーヒー豆は、ベーシックというかオーソドックスな香味ものが多いような気はします(註・この点について後述)。

 しかし、再々この日記にも書いているとおり、一口にブラジルといっても、地域・品種・栽培方法・精製方法その他諸条件が違えば、各銘柄の香味も違います。ゆえに当店では、ブラジルに関し、常に2種類(ときに3種類)の銘柄を並行して販売することにしています。

Brazilcerrado  現在、「ブラジル・カルモ農園」と併売していた「サンパウロ農園」が完売したので、ちょっと前から「パンタノ農園」を販売しています。パンタノは、セラード地区にあり、安定した良い豆を作っています。今回のパンタノの豆は、改良種であるムンドノーボ。今ではブルボンと並びブラジルの主要品種になっています。

 パンタノの香味は、深く煎るとスモーキーさが目立つものの比較的素直で、ブラジル好きのお客様の反応も上々です。カルモ(ブルボン)がブラジルの豆としては香味の主張が強く個性的なので、ちょうど良いコントラストかな、と考えています。

 さて、ちょっと話はそれますが、冒頭に書いた「ブラジルの香味はベーシック」という件。まあ、私もあえて否定はしないのですが、あらためて考えてみるとコーヒーの発祥はエチオピア。今のエチオピア産の豆が発見当時の香味そのままだとは言いませんが、もとはエチオピアの味が本来のコーヒーの香味だったはず。

 一般的な認識として、コーヒーの香味の標準がエチオピアからブラジルに取って代わったのは、ブラジルコーヒーが世界じゅうで大量に飲まれているという、圧倒的な「量の原理」のせいなのか?それとも、人間の生理的な感覚が、エチオピアの豆の香味を「個性的」と判断するのか?

 コーヒー屋として、意外と検証すべきテーマなのかもしれません。

2008年11月 5日 (水)

エチオピア「ミスティバレー」

 本日はコーヒー屋らしくコーヒー豆情報など。

 更新が滞っておりすいません。エチオピア・イディド(関連記事)がこれまた好評のうちに完売し、現在はそのイディド(ウォッシュト精製)のナチュラル精製・商品名「ミスティバレー」を販売しています。

Idido  左が、ミスティバレーの麻袋。無愛想な写真で恐縮ですが、「イディド」「モカ」「ナチュラル」などのキーワードがおわかりになるでしょうか。そして「有機JAS規格」のマークも大きく印刷されています。

 このエチオピア・イディドに関して、ウォッシュトとナチュラルの違いは・・・・・、私見ではナチュラルのほうがコクが強く、ほんの少しスモーキーで、ちょっと大人のコーヒーといった感じがします。ウォッシュトは香味成分のまとまりが良く、やや優等生的、かな。どちらにもそれぞれの魅力があります。

 昨年も販売し、好評をいただきました。モモのようなアンズのような、独特の香りも個性的な逸品です。

 お待たせいたしました。ミスティバレー、販売中です。まだお試しでない皆様、この機会にどうぞ絶品のモカをお試しください。

2008年11月 4日 (火)

晩秋

 おかげさまで忙しくさせていただき、日記の更新が滞っており失礼いたします。

 ハロウィンが過ぎ、店内ディスプレイも冬を感じるものになりました。コーヒーが恋しくなる季節、パジャマや部屋着・入浴剤などの雑貨類も欲しくなりますね。店内はアンティークを中心に飾っていますが、夕刻からの明かりが灯るころ、なんとも言えない存在感です。業務を終えてコーヒーを飲む時間を作りました。

Coffee081104  卸先様やリピーター様向けの領収書や、お買い上げ袋も可愛いものを続々登場させたくスタンばっております。どうぞよろしくお願いします。

(家内・記)

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