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2011年1月16日 (日)

「コフィア・ディベルサ・ガーデン」予告です

 今週一週間、店頭売りや通販など通常業務のほかに、取材を受けたり、ちょっとした私用があったりして忙しくしておりました。日記を更新できなくてすいません。本日は限定販売の予告をします。

Coffiadiversa110116  ご好評をいただいています「中米の貴重なスペシャルティコーヒー・限定販売シリーズ」。

 パナマ「ベルリナ農園・グランレゼルバ」の完売に続き、コスタリカの「コフィア・ディベルサ・ガーデン」の超貴重な品種を5種類、満を持してリリースします。

 コフィア・ディベルサは200種類もの希少品種を栽培しているという、世界でも類を見ない特殊な農園です。しかも公的機関ではなく、私設農園というのが驚き。オーナーのゴンザロさんはコーヒーに興味があるあまり、銀行関係の仕事から転身。コーヒー農園、しかも品種の研究所というべき実験農園を個人で作り上げた人。マニアの極北といえましょう。

 実際訪れてみると、コフィア・ディベルサ、広い広い。しかもきれいに整備され、品種ごとに洒落た現代アートっぽい表示板を設置。コーヒーへの深い愛情が感じられます。やはり究極のマニアック、だ(関連記事)。

Cofiadiversa110116b  ディベルサの特徴、訪問時のエピソード、希少品種についての詳細などは後日おいおい書いていくつもり。それにしても個人でこれだけのことを実現させるとは、世界にはすごい人がいます。

 写真はそのゴンサロさん。ディベルサ農園を案内してくださるときも、コーヒーに関することならどんなことでも楽しくて仕方ないといった様子。農園のオーナーという立場ながら、興味の持っていきどころや、面白がり方が、要は「コーヒーが好きなんだよね」というスタンスで一貫しています。

 そこが一番すごいと思うんです。私もコーヒー好きからコーヒー屋の主人になった者として、尊敬せざるをえません。商売と健全なアマチュアリズムの両立は、私にとって永遠のテーマであります。

 例によって適当に話がそれたところで(笑)。コスタリカの「コフィア・ディベルサ・ガーデン」から、超貴重な品種の登場。来週から、順次販売開始です。

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