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2020年1月

2020年1月17日 (金)

カフェお休みのお知らせ

 毎度ご愛顧をたまわり誠にありがとうございます。

 都合により、1月19日(日)のカフェの営業はお休みいたします。

 コーヒー豆、その他の商品はいつも通り販売しております。

 ご不便をおかけしますが何卒よろしくお願いいたします。

2020年1月 7日 (火)

今年もよろしくお願いいたします

 明けましておめでとうございます。

2020nenga_hp_top_s この年末年始、たいへん多くのお客様にお越しいただき、もう無理というくらい忙しくさせていただきました。コーヒー屋冥利に尽きるとはこのことです。

 で、大みそかは午後4時にラストオーダー、5時に閉店し、弟が手配してくれた名店のお蕎麦を茹で、家内が所用をこなしている間に私が鶏と葱のつゆをこさえて、紅白歌合戦を観ながら家内・娘と無事年を越しました。

 しかしなんですね、ここ数年の紅白歌合戦。NHK的に「結局さぁ、どう作っても誰かしらなんか言うしなー。好きにやっちゃえばいいんじゃね?」と開き直ったのか、マジョリティーな視聴者をかえりみない感じで、ある意味スリリング。私個人的にはその「秀才がトチ狂ったような演出」は意外に楽しめます。ま、出演者のかなりの人をよく知らないんですけど(笑)。

 紅白はその年を代表する歌を、歌手を出すもんだ、という批判記事を読みましたが、私が思うに、嗜好も価値観も限りなく多様化・再分化した現在、国民の総意で今年を代表する歌だという一曲は、もうすでに存在しないのではないかと。ゆえに視聴者それぞれ、その世代世代、立場立場で互いに知らない歌手がごちゃまぜに出演する近年の紅白は、「拡散に加速度がつき、混迷を極め、もはやひとつには戻れない時代」をはっきりと映し出しているのではないでしょうか。であれば、紅白歌合戦は結果的にちゃんとその年を総括していると言えましょう。

 ・・・なんでこんなこと書いてんだ、俺?

 まぁ、それにしてもあれですよねぇ、2019年の紅白で圧倒的にインパクティヴだったのは、なんといっても、氷川きよしさんでした。特定の有名人を記事にすると「なにかの思想を持っている」と勘違いされそうなのがネットの怖さなので、あまりこのブログは有名人を取り上げませんが、絶叫する氷川さんに果てしない自由の爆発を見ました。

 ・・・って、だからなんでこんなこと書いてんだって、俺(笑)?

 ともかく、そうこうしていて年が明け、お雑煮やおせちを家族でしみじみ食べました。実家にあいさつに行き、乃木神社に初詣に出かけ、撮りためたTV番組の録画をゴロゴロしながら消化し、家内の実家にもあいさつに行き、宇都宮で身の回りのものやら店の備品やらお買いもの。新年の開店前に菩提寺の永教寺で墓参り。娘は新学期のため戻って、そんなふうな2020年のスタートです。

 みなさま、本年も自家焙煎珈琲のHakoyaをお引き立てくださいますよう、心よりお願い申し上げます。

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