« 2020年9月 | トップページ

2020年10月

2020年10月18日 (日)

いや、どーも

 こないだの、なんつったっけ、「魅力ある都道府県ランキング」だっけ?栃木がびっけつ?やだなぁ、頭だいじけ?いや、どーも。ごじゃっぺ言われっと困っちゃう。栃木っつったら、日光あっぺ、那須あっぺ。県の真ん中、高速も新幹線も縦に通ってっぺな。都会からもビューンり、すぐ来られっと。どこが魅力ねぇの?どっかのアンケートだったっけ、宇都宮なんか、暮らしやすい街一番になったかんね。

 いや、どーも。

 食いモンだって、ンまいのなんぼだってあっつぉ。イチゴなんか味も生産量も日本一だかんね。「一期一会の栃木県」ってキャッチフレーズ、なんともシャレてっぺ。餃子だ湯葉だ芋フライだ、書いてっときりがねかんべな。那珂川の鮎とかよ。山ばっかだけっと作物がいいかんね。ソバだうどんだ、そこらの人がぶつやつも、ほだってうめんだから。

 あ、あとコーヒーな。いい店いっぱいあっから。とにかく来てみ。損はさせねから。

 栃木、最高!いや、どーも。

 

「翻訳」

 先日の、何と言ったかな、「魅力ある都道府県ランキング」でしたか?栃木県が最下位?一体全体、正気ですか?いやはや。でたらめを言われては困ってしまうよ。栃木県と言えば、日光があり、那須があり。県の中央を高速道路や新幹線が縦断していますね。都会からのアクセスも良好です。どこが魅力ないというのでしょう?どこかのアンケートでは、宇都宮などは、暮らしやすい街一位になりましたからね。

 ね、すごいでしょ。

 食べ物も、おいしいものがたくさんありますよ。イチゴなど、味も生産量も日本一ですからね。「一期一会の栃木県」のキャッチフレーズ、なんとも洒落ているでしょ。餃子や湯葉や芋フライ、書いていてもきりがありません。那珂川の鮎なども。自然に恵まれていますから農作物も良い出来です。蕎麦や饂飩など、市井の方々が打つ品も、それでさえおいしいんですよ。

 あ、あとコーヒーですね。いいお店がたくさんありますよ。とにかく来てみてください。損はさせませんので。

 栃木県、最高です!いや、本当ですって。

2020年10月14日 (水)

対策は大切

 このご時世、生活しているだけで多くの制約を受け、負荷がかかります。お店屋さんも苦労の連続です。

 先日いらしたお客さんの話。うちの店頭にある手指消毒液ウエルパスマイルドを見て、「これのアルコール度数はどのくらい?」とおたずねになる。私は「ダスキンの公式サイトによると50~60%くらいだそうです」と答えました。するとその方曰く「70%以上じゃないと意味ないね」とのこと。

 ダスキンと当店の名誉のために書きますが、ウエルパスマイルドはエタノール濃度こそ60%弱ですが、そこにプラスして充分な殺菌成分を含み、さらに肌荒れを防ぐ保湿成分も配合という、御来店のお客様にまず手指をきれいにしていただくには理想的な消毒剤です。

 さらにこの方、カフェのテーブルに設置してある塩ビのスクリーンを見て、「コーヒー飲みに来たときだけ飛沫を遮断しても意味ない」とこれまたおっしゃる。

 ああ、ねぇ・・・。生半可な知識、残念!と言いたいのをグッと我慢したものの、このご時世、気持ちが暗くなっているのにイヤんなるなぁって正直思いましたよ。ま、適当にいなしてお帰り願いましたが。

 ここではっきり書いておきましょう。いやしくも事業を営んでいる者、新型コロナ対策は各々が意味があると考えて実行しています。お客様の安全や働く者の安全を考え、仕事を守るため、生活を守るため、考えて調べて実行しているのです。

 科学的に害になることならともかく、現在一般に行われている新型コロナ対策に関しては、少なくともやらないよりは効果があると考えます。それに、どのように仕事を続けていこうとしているのか、心映えを示すことは大切でしょう?馬鹿にされることではありません。

 その効果の程度や、そもそも対策方法に疑問がある場合は、そのお店・事業所に縁がなかったということでいいのではないでしょうか。

 新型コロナ禍が落ち着くまで予想以上の長丁場になりそうです。他人の揚げ足を取ってマウントしたところで、ウイルスが減るわけでも、抗体ができるわけでもないよと思った一件でした。では、また。

 ※ちなみに、当店の除菌消毒剤は、様々なタイプを用意し適材適所で使い分けております。

 

201014jokin

2020年10月11日 (日)

栃木よいとこ・地酒編

 四年ほど前にちょっと体調を崩しまして、それから趣味の地酒呑みをやめていました。主治医の先生からは「べつに食事も飲酒も制限ないから好きにしていいよ」と言われていたのですが、もともとアルコールに弱い体質のせいでしょうか、なんだか飲みたくなくなってしまったんです。

 ときおり嗜んだと言えば、従姉のトミヤマさん御夫妻からいただくおすすめの銘酒。これがゲキウマ!これはさすがに堪能しましたが、ああやっぱり地酒っていいなぁと感激しつつ、しかしまた飲まない生活に戻るという謎のサイクルができあがっておりました。

 自分はなまじ掘り下げるタイプのせいか、趣味でもブランクがあると、その世界に復帰するのがおっくうになるのかもしれません。なんだい、ずいぶん面倒くさい野郎だな・・・って俺だ。ですが最近、なんの前触れもなく地酒呑みが再開したのだからわからないものです。

 さて、どうでもいい度100%の前置きが済みまして、なにがテーマかと言いますと「栃木の地酒はうまいなぁ」って話。

 もちろん日本各地に綺羅星のごとき銘酒があまた存在し、甲乙つけがたい逸品がそろっているのは先刻承知。私も大好きな銘柄がいっぱいありますから、不用意なことを書いてどなたかをムッとさせるのは本意ではありません。

 ただ単純に「栃木の酒もよ、米と水がいいもの、そりゃうまかんべな。いかったら呑んでみて、損はさせねから」と伝えたいんです。下の写真はここ2か月くらいに試した地酒のうち、気に入った栃木のお酒三種。どれも蔵元さんの意欲と努力がみなぎる、個性あふれつつ透き通るほどに洗練された素晴らしい味わいでした。

 他にも栃木の地酒、御紹介したい逸品はたーくさんあります。ありますが、長くなるのでこの辺で。皆さんもぜひ、御自身の地元のお酒同様、栃木の地酒を可愛がってやってください。損はさせねから。では、また。

 ※最近味わったお酒のみにしぼって記事にしました。

 

201011senkin 201011sichisui 201011tentakakyuubi

2020年10月 6日 (火)

お疲れさまです。

 ちょっと疲れました。・・・いや、皆さんもお疲れですよね。

 いまやウィズ・コロナのフェイズ(新型コロナウィルス感染に気を付けながら普通の生活する段階)とのことで、流行終息後の来たるべきニュー・ノーマル(新しい生活様式)を模索する昨今です、・・・って、なんかとってつけたような英語で言われるとイラっとする、神経過敏なフェイズに突入中の私であります。

 仕事といえば、柱であるコーヒー豆の焙煎・販売は、ありがたいこと変わらぬ御注文をいただきバッチリこなしていますが、カフェの営業なんかは完全休止から時間短縮再開と、まぁ安定しないこと。

 新型コロナのバカッ!

 と、マスクで覆った口で叫んでみても、顔がもわっと湿るだけ。どうにもやり切れません。それでも毎日、除菌・抗菌、その他対策に取り組む私たちお店屋さんは、なんと健気なのでしょうか(笑)。

 そんなわけで、なにかやれることはないかなぁと、日常のいろんな仕事を見直しと言いますか、少しでも改善しようとマイナーチェンジ中。ブログの更新も、近頃は家内が頑張っているのをいいことに、私の担当ブログは滞っておりました。反省。

 来たるべきニュー・マーチャンダイジング(もういいって!)に備えて、ボチボチ、もとい、のっそり、でもなく、明るく楽しく進化を目論むHakoyaでした。では、また。

201006kanban

« 2020年9月 | トップページ

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31