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2020年10月11日 (日)

栃木よいとこ・地酒編

 四年ほど前にちょっと体調を崩しまして、それから趣味の地酒呑みをやめていました。主治医の先生からは「べつに食事も飲酒も制限ないから好きにしていいよ」と言われていたのですが、もともとアルコールに弱い体質のせいでしょうか、なんだか飲みたくなくなってしまったんです。

 ときおり嗜んだと言えば、従姉のトミヤマさん御夫妻からいただくおすすめの銘酒。これがゲキウマ!これはさすがに堪能しましたが、ああやっぱり地酒っていいなぁと感激しつつ、しかしまた飲まない生活に戻るという謎のサイクルができあがっておりました。

 自分はなまじ掘り下げるタイプのせいか、趣味でもブランクがあると、その世界に復帰するのがおっくうになるのかもしれません。なんだい、ずいぶん面倒くさい野郎だな・・・って俺だ。ですが最近、なんの前触れもなく地酒呑みが再開したのだからわからないものです。

 さて、どうでもいい度100%の前置きが済みまして、なにがテーマかと言いますと「栃木の地酒はうまいなぁ」って話。

 もちろん日本各地に綺羅星のごとき銘酒があまた存在し、甲乙つけがたい逸品がそろっているのは先刻承知。私も大好きな銘柄がいっぱいありますから、不用意なことを書いてどなたかをムッとさせるのは本意ではありません。

 ただ単純に「栃木の酒もよ、米と水がいいもの、そりゃうまかんべな。いかったら呑んでみて、損はさせねから」と伝えたいんです。下の写真はここ2か月くらいに試した地酒のうち、気に入った栃木のお酒三種。どれも蔵元さんの意欲と努力がみなぎる、個性あふれつつ透き通るほどに洗練された素晴らしい味わいでした。

 他にも栃木の地酒、御紹介したい逸品はたーくさんあります。ありますが、長くなるのでこの辺で。皆さんもぜひ、御自身の地元のお酒同様、栃木の地酒を可愛がってやってください。損はさせねから。では、また。

 ※最近味わったお酒のみにしぼって記事にしました。

 

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